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  • 2010.06.15 Tuesday
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植物は気温6週間記憶し開花調整 京大解明、農業効率化に期待(産経新聞)

 植物の遺伝子を解析することで開花時期を予測できる統計モデルを、京都大学の工藤洋教授(植物生態学)らの研究チームが世界で初めて開発し、8日付(日本時間)の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。

 開花時期を科学的に解明したことで、農作物の効率的な栽培などへの応用が期待されるという。

 これまで、植物には一定期間の気温の変動を記憶し、開花を抑制する遺伝子があることは判明していたが、具体的な仕組みは解明されていなかった。

 そこで研究チームは、2年間に渡ってアブラナ科のハクサンハタザオを観測。気温と同遺伝子の働きを測定し、同遺伝子が気温を記憶する期間を表す統計モデルを作り、さまざまな数値を当てはめて試算した。

 この結果、同遺伝子が6週間の気温を記憶し、期間内に気温10.5度以下となった時間の合計数値が増えるにつれ、同遺伝子の機能が抑制されることがわかった。

 工藤教授は、同様の統計モデルを使って調べれば、理論上はすべての植物の開花システムを解明できるとした上で、「農業生態系の理解につながり、食料の安定供給が期待できる」としている。

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ワゴン車 回転すし店に突っ込む…客ら13人けが 大津(毎日新聞)

 6日午後6時40分ごろ、大津市大江2の回転すし店「スシロー瀬田店」にワゴン車が突っ込み、客の家族連れら13人が巻き込まれてけがをした。滋賀県警大津署はワゴン車を運転していた同市瀬田5、トラック運転手、山末裕昭容疑者(59)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。

 同署によると、山末容疑者はワゴン車で店舗入り口近くのガラス製の外壁を突き破った。待合コーナーにいた6〜12歳の子ども4人を含む13人がけがをしたが、軽傷という。

 店内で目撃した男性客(30)によると、店内は夕食時のため混雑しており、「手や足から血を流してうずくまっている人もいた。まさか車ごと突っ込んでくるとは」と話していた。【後藤直義、前本麻有】

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 久しぶりに見えた故郷は、まばゆいほど明るかった−−。人類初となる小惑星の岩石採取に挑み、6月の地球帰還を目指す小惑星探査機「はやぶさ」が、地球の撮影に成功した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が17日、公表した。地球の左側には月も写る。ともに非常に明るいために上下に光の帯が生じたが、故郷が目前に迫った証拠といえる。

 星の位置から探査機の位置を確認するカメラを使い、地球帰還に向けた軌道修正後の12日に撮影した。地球からの距離は約1350万キロの地点で、地球の明るさはマイナス8.3等、月はマイナス4.6等だった。

 はやぶさは時速約1万8000キロで地球へ向かっている。計画では6月13日に大気圏に突入し、岩石が入っている可能性があるカプセルはオーストラリアの砂漠に落下する。

 プロジェクトを率いてきた川口淳一郎JAXA教授は「やっと地球が見えた。我々だけでなく、おそらくはやぶさにとっても非常にうれしい画像だ。いよいよ帰還が近づいた」と話す。【永山悦子】

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 熊本市電の熊本駅前―田崎橋電停間(約570メートル)で、道路中央にあった軌道をJR熊本駅側の歩道寄りに移す工事が終わり、26日、運行が始まった。

 道路を横断することなく電車を利用することができるようになった。

 来春の九州新幹線全線開業を見据え、利用客の利便性や安全性の向上を目的に、熊本県と市が昨年9月から整備を進めていた。軌道や電停を歩道に沿って設置する「サイドリザベーション」と呼ばれる全国初の形態という。

 熊本駅前電停の屋根(縦40メートル、横50メートル)も新設された。雲をイメージした形で、建築界のノーベル賞と称される「プリツカー賞」を受賞した建築家の西沢立衛氏が設計した。

 このほか、国の出先機関が入る合同庁舎A棟の玄関口に二本木口電停が、計画が凍結されている同庁舎B棟建設予定地の前に「田崎橋電停」が整備された。

 26日には駅前広場で運行開始を祝う式典があり、県や市の担当者ら約80人が出席。村田信一副知事が「利便性、安全性が向上した素晴らしいものになった」とあいさつした。

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“犬猿の仲”も歩み寄り? 空港問題で橋下知事と井戸知事 (産経新聞)

 関西国際、大阪(伊丹)、神戸3空港の一元管理を目指すとの合意文書をまとめた12日の「関西3空港懇談会」。報道では、伊丹廃港論を唱える大阪府の橋下徹知事と、これに反発する兵庫県の井戸敏三知事の対立ばかりがクローズアップされたが、紛糾した会合の終盤では、両者が微妙に歩み寄ろうとする場面も見られた。

 もともと、橋下知事は一元管理案には懐疑的で、この日の会合でも当初から「長期的に存廃の判断をする空港として伊丹、神戸と明記すべきだ」と主張。

 これに対し、井戸知事は「関空を維持するためにどれぐらいのお金が掛かっているのか。関空だって(存廃の)可能性はある」と反発した。

 ところが終盤になると、懇談会座長の下妻博・関西経済連合会会長や他の首長らが両者をなだめに掛かった。

 「存廃問題に関空は除かれるんでしょう。それだけは明記すべきだ」とこだわる橋下知事に対し、和歌山県の仁坂吉伸知事が「文面を読めばそうとしか解釈はできないでしょう」と説得。

 下妻会長も「関空をハブ(中核空港)にするための会議なんだから…。それぞれの政治的立場もあるから、あえて(空港の)名前を隠した」と議論を収めようとしたが、橋下知事は「あいまいのままでは国を説得できない」と首を縦に振らなかった。

 むしろ、かたくなだった態度を少しずつ軟化させたのは、井戸知事の方だった。

 関空は存廃の対象にならないという橋下知事の主張に対し、「論理的にはそうだろうと思う」「内陸空港の伊丹には限界もある。だけど、(存廃の対象として)確定してしまうのは反対」と微妙な言い回しながらも、「関西の総意」に歩み寄る姿勢を示した。

 それでも、空港名の明示にこだわる橋下知事に対し、下妻会長は「井戸さんも論理的には分かっておられるが、政治的立場もある。(明示しないのは)惻隠の情だ」と予定の1時間を倍近く費やした会合を締めくくった。

 会合後、大阪市の平松邦夫市長は、橋下知事の“駄々っ子”のような対応を批判した。会合に出席したある関係者は「井戸さんに、伊丹空港の限界を認めさせただけでも大金星。橋下さんもあそこで矛を収めるべきだった」と振り返る。

 これに対し、大阪府の幹部は「一元管理をまったく評価していなかった橋下知事ですが、『空港名さえ入れてくれれば合意する』と言ったことは相当の妥協だと思う」と解説する。

 仁坂知事も13日の記者会見で、「橋下知事の悲痛な叫びはよく分かるし私も全く賛成。しかし、悲痛すぎてついていけない人もいる」と同情を示した。

 結局、玉虫色の合意文書と揶揄(やゆ)されたが、財界幹部は「老獪(ろうかい)な井戸知事と、悍馬(かんば)のような橋下知事をあそこまで歩み寄らせた下妻氏の手腕は見事。あと一歩だった」と評価する。

 財界の存在意義の1つは、利害関係の複雑な関西自治体の調整役だ。関西広域連合、大阪府・市の再編論議…。課題は山積している。住友金属工業の「中興の祖」と称えられる下妻会長の“豪腕”が試されている。

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 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)奥野敦史】米航空宇宙局(NASA)は米東部時間19日朝、山崎直子宇宙飛行士(39)が乗り組んだスペースシャトル「ディスカバリー」の地球帰還を、当初予定していた午前8時48分(日本時間19日午後9時48分)から遅らせることを決めた。

 着陸予定地であるケネディ宇宙センター上空の気象状況が良くないためで、ディスカバリーは地球をもう1周し、同10時23分(同午後11時23分)の着陸を目指す。同日中に回復の見込みがない場合、同20日朝(日本時間20日夜)に延期される。

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TOSHIが関係していたホームオブハートと元参加者が和解(産経新聞)

 参加した自己啓発セミナーで不安をあおられ多額の現金を支払ったとして、元参加者らがセミナーを主催する「ホームオブハート」(栃木県那須町)に損害賠償を求めていた訴訟など8件について、東京地裁で和解が成立したことが14日、分かった。元参加者側の代理人の紀藤正樹弁護士が明らかにした。和解は3月9日付。

 紀藤弁護士は「勝訴的和解だ。訴訟に参加していない被害者の救済も続けていきたい」としている。

 和解の内容は、ホームオブハート側が元参加者5人に、セミナー参加代に慰謝料を加算した額を支払う。和解の対象は最高裁や東京高裁、東京地裁で係争中だった元参加者がホームオブハートに賠償を求めた裁判や、ホームオブハート側が紀藤弁護士らに賠償を求めた裁判など。またホームオブハートが第二東京弁護士会に申し立てた紀藤弁護士に対する懲戒請求を取り下げることも和解に盛り込まれた。紀藤弁護士によると和解金はすでに支払われたという。

 問題をめぐっては、ホームオブハートとともに訴えられていた人気ロックグループ「X JAPAN」のボーカル、出山利三氏(TOSHI)が1月、自己破産したことやホームオブハートとの関係を絶ったことを発表している。

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 きん枝氏は大阪市城東区出身で、吉本興業に所属。上方落語協会理事を務めており、舞台やテレビ番組で活躍している。

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 東京タワーを抜き、日本一の高さになった新タワー「東京スカイツリー」(東京都墨田区、完成時634メートル)の近くに住む全盲のアマチュア歌手、熊谷喜美子さん(68)が、新タワーにちなむ音頭を歌い、福祉施設を回る活動を続けている。がん闘病中の熊谷さんは「タワーは見えないけど、空に伸びゆく想像の姿に元気をもらっています」と話し、音頭で新名所を盛り上げようと意気込んでいる。

【東京スカイツリー 建設当初からを写真で見る】

 熊谷さんは富山県出身だが、墨田区に45年間住み続けている。40代で交通事故に遭い、視力を失った。6年ほど前には皮膚がんが分かり、治療を続けている。

 スカイツリーの建設場所が墨田区に決まった06年ごろ、同区出身の声楽家、加島達也さんが作曲し、加島さんの教え子の水野省吾さんが作詞した「東京スカイツリー墨田の華音頭」を老人ホームやデイサービスセンターなどで歌う活動を始めた。音頭は「空に634(むさし)m(メートル)」「東京スカイツリー世界に誇るものとなる」という歌詞にテンポの良い曲がついている。

 中学、高校と合唱部で活動した熊谷さんは、歌うことの魅力が忘れられず、子育てが一段落した後、加島さんのもとで指導を受けてきた。明るく優しい声が持ち味だ。施設で音頭を披露すると、「一緒に歌いたい」と入所者に言われたこともあるという。非売品だが、CDも製作した。

 長女歌代(かよ)さんが07年10月、がんのため36歳の若さで亡くなり、「もう楽しい歌は歌えない」と思ったこともあったという。だが、歌代さんが生前言った「母さんが歌が好きなら、生きてる限り歌い続けてみたら」という言葉を胸に活動を続けている。

 近所の人が「鉛筆みたいな形よ」「マンションの高さを追い越したの」とスカイツリーの成長ぶりを教えてくれる。それを頼りに、熊谷さんは姿を想像する。そして「歌手として、私ももっと成長できるはず」と自分を勇気づける。

 スカイツリーの完成は11年末の予定だ。【山田奈緒】

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